トベラ

  トベラの語源は「扉の木」。節分の日に、特有の臭気がある枝を

扉にはさんで、魔よけをする風習があったことからトビラノキ(扉の木)

と呼ばれていたのが転じたといわれています。秋なると、熟した実は

裂け、赤いタネがこぼれますが、実のならないトベラもありますから、

銀杏のように雌株の木と雄株の木があるのだと思います。

花 の 館(トベラ)
inserted by FC2 system